オスガズム ガンギマリ・セレクション 8時間BEST
前に書いた「オスガズム 蓮実クレア」と同じシリーズの総集編です。監督も同じ真咲南朋。同じ趣向のものを続けて見ることになるので、演者による違いだけが浮かび上がってきます。
販売ページの出演者欄には四人しか載っていませんが、蓮実クレアも入っています。
良かったところ
四人を並べて見られることです。やっていることの枠組みは共通しているのに、受ける印象がまるで違う。自分が何に反応しているのかを考えるには、一本ずつ別の作品を見ていくより、こういう形のほうが早いと気づきました。
春原未来が良かったです。
並べて見ると、四人に共通しているのは攻める側の優しさでした。タイトルの派手さからは想像しにくいのですが、相手を追い詰めるより、受け止める側に回っている人が揃っています。このシリーズが好きなのは、たぶんそこです。
合わないかもしれない人
8時間の総集編なので、一本の作品としての流れはありません。通して見るものというより、気になった演者を確かめるための索引として使うほうが合っています。